2010年08月23日
★ESNE ZOPAK & TURTLE ISLAND★
痛っ!!!
・・・ってな事情でしばらくHP更新出来ませんでしたが、
今日からほぼ毎日のペースでトヨロック情報垂れ流して
いきたいと思いまーす!!
どうぞヨロシクっ!!!
まずは第1弾アーティストの情報がトヨロックHPでUPされました!
ということでblogでも紹介していきます
今回はトヨロック初となる海外アーティストがメインステージに登場!
Esne Zopak (from Basque)
http://www.myspace.com/esnebeltza

バスク出身の伝説的アーティストFERMIN MUGURUZA。そのFERMINのバックバンドを務めるメンバーが2006年に結成したバンドがESNE BELTZA(エスネベルサ)である。
バスク語でESNE BELTZAとは「黒い牛乳」の意味だが、隠語で「白人が作ったBLACK MUSIC」という意味を持つ。バンド名の通り、SOUL、SKA、REGGAE等のBLACK MUSICに、 LATIN、ROCK LATINO、DRUM ‘N’BASE等をブレンドさせた彼らの音は、真のメスティソ(混血)ミュージックだと言える。
2009年、フジロックフェスティバルを含む日本ツアーで初来日。ラジカルな歌詞にバスクの伝統楽器トリキティシャを重ねた個性的なサウンドは、日本全国で大きな反響を呼んだ。
そんな彼らの二度目の来日は、ESNE BELTZAを更にトラディショナルにしたプロジェクト、ESNE ZOPAK(エスネゾパック) での来日公演。ESNE ZOPAKはESNE BELTZAのメンバーがかねてから強く希望していた、バスクの伝統楽器・伝統音楽・文化を改めて見つめ直すという活動である。
ESNE ZOPAKの作品には、トリキティシャやパンデーロをはじめとするバスクの伝統楽器奏者が多く出演しており、ともすれば人々の記憶から忘れ去られてしまうのでは・・?と危惧されるようなバスク音楽をピックアップしている。そんなESNE ZOPAKのアルバムを聴いて、まさに「温故知新」を体現しているESNE ZOPAKの世界観、温かさに感銘を受けたファンも多いのではないだろうか。
伝統音楽をそのまま演奏するのではなく、彼らなりにアレンジして、 DJのスクラッチやサンプラーを芸術的にMIXしているあたりに、 ESNE ZOPAKのメンバーの底知れぬ才能を感じる。もちろん彼らの十八番であるダンサブルな曲もあり、日本公演はPACHANGA PARTYになる事間違いなし!
そして、トヨロックの地元豊田市から反逆の狼煙を上げるのはっ・・・
TURTLE ISLAND (from Toyota)
http://turtleisland.jp/
http://www.microaction.jp/wordpress/?page_id=78
http://www.myspace.com/turtleislandpunktribeorchestra

1999年に愛知県豊田市にて ex-OrdERの永山 愛樹、ダブラプレイヤー都築 弘と大太鼓・山口 耕を中心に結成。
和太鼓/ジャンベ/カホン/ギター/木琴/桶胴太鼓/チャッパ/タブラ/生樽/篠笛/シタール/あたり鉦/サックス/銅鑼/ウッドベース/シンセ/ドラム。
そしてNice Viewからティンパレスに竜巻太郎と馬頭琴とベースを操る弘一朗、リードギターはex-bluebeardのジョージという編成。
日本人ならだれもが心躍るお囃子から、太鼓にディストーションと、トライバルビートで強烈なグルーブが重なった平成ランチキ爆音オーケストラ。まさに農民がNOと叫び一揆を起こした様な、そこから産みだされるカオスと熱狂!レボルーショナリーズ!!日本的レディオベンバサウンドシステム!!!全世界対応型狂乱の14人編成の斑骨楽団。
国内では、あらゆるジャンルのアーティストとの共演。バスクから真実を叫ぶ Ferimin Muguruza やesne beltzaとの共演や、Talking Heads のDavid Byrne、そしてPREFUSE73等、各界から絶賛をあびる。
2008年、横浜で開催されたPOP GROUP & microAction presentsで開催された"KAIKOO meets REVOLUTION"で80組以上の中の大トリでのステージをはじめ RIsing Sun Rock Festival, 渚音楽祭, 龍岩祭, TOYOTA ROCK FESTIVAL , FESTA de RAMA , ZETTAI-MU等数々のフェスティバルに出演。唯一無二のサウンドと爆音に包まれた真のメッセージをのせた無常の海に浮かぶ海賊船は初の海外公演の地にバスク地方を選んだ。
2010年にはモロッコ王国主催の " MAWAZINE FESTIVAL'10 "に日本代表として出演を果たした。
「Member」
永山愛樹(謡方、テピョンソ)
竹村舞(太鼓、唄)
竜巻太郎(ジャンベ、ティンパレス)
奥崎了史郎(太鼓、桶胴太鼓、チャッパ)
都筑弘(太鼓、タブラ)
スタンリー・ジョージ・ボッドマン(Gt)
成瀬理恵(篠笛、チャッパ)
近藤幸男(シタール、あたり鉦)
野中幹敏(SAX)
山口耕(太鼓、銅鑼)
後藤和紀(Upright Bass)
鈴木修司(Gt)
山口勇志(Dr)
大塚弘一朗(Bass、馬頭琴)
この2組だけでなんだかもうたまんないねっ!
いやいや今年もホント楽しみっ!!
今週中には第2弾アーティスト発表しますのでお楽しみにっ!
・・・ってな事情でしばらくHP更新出来ませんでしたが、
今日からほぼ毎日のペースでトヨロック情報垂れ流して
いきたいと思いまーす!!
どうぞヨロシクっ!!!
まずは第1弾アーティストの情報がトヨロックHPでUPされました!
ということでblogでも紹介していきます
今回はトヨロック初となる海外アーティストがメインステージに登場!
Esne Zopak (from Basque)
http://www.myspace.com/esnebeltza

バスク出身の伝説的アーティストFERMIN MUGURUZA。そのFERMINのバックバンドを務めるメンバーが2006年に結成したバンドがESNE BELTZA(エスネベルサ)である。
バスク語でESNE BELTZAとは「黒い牛乳」の意味だが、隠語で「白人が作ったBLACK MUSIC」という意味を持つ。バンド名の通り、SOUL、SKA、REGGAE等のBLACK MUSICに、 LATIN、ROCK LATINO、DRUM ‘N’BASE等をブレンドさせた彼らの音は、真のメスティソ(混血)ミュージックだと言える。
2009年、フジロックフェスティバルを含む日本ツアーで初来日。ラジカルな歌詞にバスクの伝統楽器トリキティシャを重ねた個性的なサウンドは、日本全国で大きな反響を呼んだ。
そんな彼らの二度目の来日は、ESNE BELTZAを更にトラディショナルにしたプロジェクト、ESNE ZOPAK(エスネゾパック) での来日公演。ESNE ZOPAKはESNE BELTZAのメンバーがかねてから強く希望していた、バスクの伝統楽器・伝統音楽・文化を改めて見つめ直すという活動である。
ESNE ZOPAKの作品には、トリキティシャやパンデーロをはじめとするバスクの伝統楽器奏者が多く出演しており、ともすれば人々の記憶から忘れ去られてしまうのでは・・?と危惧されるようなバスク音楽をピックアップしている。そんなESNE ZOPAKのアルバムを聴いて、まさに「温故知新」を体現しているESNE ZOPAKの世界観、温かさに感銘を受けたファンも多いのではないだろうか。
伝統音楽をそのまま演奏するのではなく、彼らなりにアレンジして、 DJのスクラッチやサンプラーを芸術的にMIXしているあたりに、 ESNE ZOPAKのメンバーの底知れぬ才能を感じる。もちろん彼らの十八番であるダンサブルな曲もあり、日本公演はPACHANGA PARTYになる事間違いなし!
そして、トヨロックの地元豊田市から反逆の狼煙を上げるのはっ・・・
TURTLE ISLAND (from Toyota)
http://turtleisland.jp/
http://www.microaction.jp/wordpress/?page_id=78
http://www.myspace.com/turtleislandpunktribeorchestra

1999年に愛知県豊田市にて ex-OrdERの永山 愛樹、ダブラプレイヤー都築 弘と大太鼓・山口 耕を中心に結成。
和太鼓/ジャンベ/カホン/ギター/木琴/桶胴太鼓/チャッパ/タブラ/生樽/篠笛/シタール/あたり鉦/サックス/銅鑼/ウッドベース/シンセ/ドラム。
そしてNice Viewからティンパレスに竜巻太郎と馬頭琴とベースを操る弘一朗、リードギターはex-bluebeardのジョージという編成。
日本人ならだれもが心躍るお囃子から、太鼓にディストーションと、トライバルビートで強烈なグルーブが重なった平成ランチキ爆音オーケストラ。まさに農民がNOと叫び一揆を起こした様な、そこから産みだされるカオスと熱狂!レボルーショナリーズ!!日本的レディオベンバサウンドシステム!!!全世界対応型狂乱の14人編成の斑骨楽団。
国内では、あらゆるジャンルのアーティストとの共演。バスクから真実を叫ぶ Ferimin Muguruza やesne beltzaとの共演や、Talking Heads のDavid Byrne、そしてPREFUSE73等、各界から絶賛をあびる。
2008年、横浜で開催されたPOP GROUP & microAction presentsで開催された"KAIKOO meets REVOLUTION"で80組以上の中の大トリでのステージをはじめ RIsing Sun Rock Festival, 渚音楽祭, 龍岩祭, TOYOTA ROCK FESTIVAL , FESTA de RAMA , ZETTAI-MU等数々のフェスティバルに出演。唯一無二のサウンドと爆音に包まれた真のメッセージをのせた無常の海に浮かぶ海賊船は初の海外公演の地にバスク地方を選んだ。
2010年にはモロッコ王国主催の " MAWAZINE FESTIVAL'10 "に日本代表として出演を果たした。
「Member」
永山愛樹(謡方、テピョンソ)
竹村舞(太鼓、唄)
竜巻太郎(ジャンベ、ティンパレス)
奥崎了史郎(太鼓、桶胴太鼓、チャッパ)
都筑弘(太鼓、タブラ)
スタンリー・ジョージ・ボッドマン(Gt)
成瀬理恵(篠笛、チャッパ)
近藤幸男(シタール、あたり鉦)
野中幹敏(SAX)
山口耕(太鼓、銅鑼)
後藤和紀(Upright Bass)
鈴木修司(Gt)
山口勇志(Dr)
大塚弘一朗(Bass、馬頭琴)
この2組だけでなんだかもうたまんないねっ!
いやいや今年もホント楽しみっ!!
今週中には第2弾アーティスト発表しますのでお楽しみにっ!
Posted by ジョイカルウェイブ事務局 at
18:16
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