2010年04月26日

ecoでpeaceな未来を選択しよう!

ダムに頼らず地域活性するには!?
「ecoでpeaceな未来を選択しよう!」



●と き 4月29日(祝木)

●ところ 旧名倉中学校講堂
(愛知県 北設楽郡 設楽町 東納庫字 ヲトシ山2-2)

●入場料 大人 1,000円(※小中高大生 無料)

9:30   開場
10:00  田中 優さん講演会
11:30  市野和夫さん講演会
12:30  シンガーソングライター 高森ゆうきコンサート
13:40   映画「水になった村」上映会
15:30  田中 優さんのおはなしと質疑応答
17:00  コーヒータイム



☆田中優さんプロフィール…
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」 「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」共同代表。著書(共著含む)に『環境破壊のメカニズム』『日本の電気料はなぜ高い』『どうして郵貯がいけないの』(以上、北斗出版)、『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』(扶桑社新書)『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)他多数。
http://tanakayu.blogspot.com/


☆市野和夫さんプロフィール
「設楽ダム建設中止を求める会」代表。愛知大学総合郷土研究所 所員。愛知大学元教授。


☆高森ゆうきプロフィール
東京で活動しているシンガーソングライター。
http://www.takamoriyuki.com/

☆映画「水になった村」~降り注ぐ笑いが 僕の宝物だった~  
http://movies.polepoletimes.jp/mizu/
監督・撮影 大西暢夫/企画・製作 本橋 成


1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。
総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。
当時徳山村の住民は、約1600人。
みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。
それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。
写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。
以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、
バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。
そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。
食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。


共 催
映画「水になった村」を上映する会
名倉文化スポーツクラブ
バンビーノバンビーナhttp://banbino.jp/  
後 援 設楽町教育委員会 
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田中優さんはいろんな知らなかったことを、

知らなきゃいけないことをやさしく分かりやすく話してくれます

そしてとってもステキな方なんでまた逢えるのが楽しみです♪

当日は宮本農園さんのカフェも出るみたいなんでそっちも楽しみ♪


バンビさんありがとう★

前日入りは難しそうだけど・・・当日会場で逢いましょ~♪


  

Posted by ジョイカルウェイブ事務局 at 15:58Comments(0)